見出し東海道新幹線は7日、米原地区の積雪の影響で上下線で始発から徐行運転に入った。 この影響で広島駅では、名古屋発博多行きのぞみ95号が22分遅れて到着したのをはじめ下りの各列車が20分前後遅れている。 JR西日本広島支社は「下り列車は昨日と同様に終日遅れる可能性がある」と話している。
島根が舞台の映画「RAILWAYS」(錦織良成監督)が完成し、松江市の松江サティ東宝で7日夜、地元関係者たち約250人を招いた試写会があった。 東京の大手家電メーカーを退職した中井貴一演じる49歳の主人公が、故郷の島根で夢だった一畑電車の運転士となり、家族とのきずなを取り戻していく物語。宍道湖岸を走る列車や田園風景が随所に登場する。
県内は8日、前日までの寒波から一転、南から暖かい風が入り気温が上がった。最高気温は柏崎市で7・8度、佐渡市(弾崎)で7・6度など3月並みの陽気となった。9日は雨となるが、高温が続く見込みで、新潟地方気象台は雪崩や融雪による河川の増水に注意を呼び掛けている。 JR東日本新潟支社によると、大雪のため只見、信越の両線で普通列車5本が運休した。9、10の両日は、上越線小出―越後湯沢間の除雪作業のため通勤、通学の時間帯を避け、特急はくたか2本を長岡駅へ迂回(うかい)運転し、普通列車6本を区間運休する。
「一般人は乗れませーん」「鉄ヲタ専用車両でーす」──満員の引退列車内から甲高叫び声。一部鉄道ファンの暴走が増えている。 1月24日、神奈川県と埼玉県の間を結ぶJR京浜東北線。平日なら通勤通学客で混雑するこの路線も土日祝日の昼間となれば、そう多くの乗客はない。日曜日のこの日も、多くの列車は閑散としていた。一部の例外を除いては……。
夕刊を東京から千葉・房総半島に専用車両で運んできたJR総武線・両国駅(墨田区)発の「新聞輸送列車」が、3月12日で廃止される。JR各社によると、現存する唯一の専用列車。委託側の経費削減が理由で、鉄道輸送の一つの区切りと言えそうだ。 午後0時50分、両国駅3番線に回送電車8両が止まる。乗客が入れない折り返ホーム。担当者が新聞を積み込み、午後1時18分に出発。新聞は各駅で降ろされ販売店に運ばれる。
3日午後1時半ごろ、北海道月形町のJR学園都市線踏切で、浦臼町晩生内の農業、木村和彦さん(28)の乗用車が、新十津川発石狩当別行き普通列車(1両)と衝突、木村さんは頭を打ち間もなく死亡した。列車の乗客乗員計6人にけがはなかった。 岩見沢署によると、踏切には遮断機がなく、当時は吹雪で視界が悪かった。乗用車は低速で踏切に進入したといい、原因を調べている。
6日の富山県内は、3日から続く強い冬型の気圧配置で断続的に雪が降り、JRや飛行 機に運休や欠航が相次だ。富山地方気象台によると6日午後9時現在の積雪は富山市で 53センチ、同市猪谷で127センチ、高岡市伏木で41センチとなっている。 JR北陸線は新潟県内の大雪のため、「はくたか」全26本、特急「北越」全10本が 全区間運休し、約7千人の足が乱れた。夜行列車全10本も全区間運休した。普通列車は 16本が運休し、17本が最大215分遅れ、約800人に影響が出た。
日本海側などの大雪により4日、東海道新幹線に遅れが出たほか、夜行列車の運休が決まるなどJR各線が乱れた。 東海道新幹線は雪のため名古屋−京都間などで速度を落として運転し、下り6本が最大11分遅れるなど乗客約4400人に影響した。JR東海によると、米原駅付近と岐阜羽島駅付近で降雪を確認。上り線にも数分の遅れが出た。
4日午前9時20分ごろ、宮城県多賀城市山王松島原のJR東北線踏切で、下り普通列車と線路上で立ち往生していた軽乗用車が衝突した。軽乗用車の男性は衝突前に逃げ出して無事だった。列車の乗客にもけがはなかった。 男性は「踏切の音が鳴っていたけど行けると思った」と話しており、県警塩釜署が詳しい経緯を調べている。
婚活ブームにあやかり乗客増につなげようと、三陸鉄道が若い男女の出会いを応援するイベント列車の第1号が先月23日、発車した。 その名も「三鉄恋レール号」。南リアス線の釜石—盛駅間を往復する約2時間半の旅だが、果たして愛は芽生えのだろうか。興味津々でこの婚活列車に乗ってみた。 ホームで出発を待つ列車は、人気のあるレトロ風。一歩足を踏み入れと、暖色系の照明が目に心地良。自分の座席に腰を下ろした。
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